金曜日チーム いしめん

  • 2019.06.28 Friday
  • 21:36

金曜日担当のいしめんだよ

 

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これはアプリでゴリッゴリに盛ったいしめん

 

 

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これは10>連ガチャで爆死して、深い悲しみを背負った無修正のいしめん

 

 

 

いよいよ稽古も佳境に入ってリーダーとか任されたり、口上考えたり、振りを覚えたりで忙しくなって参りました。

 

 

 

 

そんな忙しい稽古日々でしたが、今日は一日OFFの日

 

 

OFFでも朝早く起きて色々考えたり、面白いアイディアを取り入れる為に色々な動画みたりで、稽古場以上に左脳を使ってます

 

 

少し喉の調子が悪いので病院に行ったりしたり、百均で買い物したりなどなど、OFFでもやることいっぱいあって結果OFFじゃねぇな!!!これ!!!!!!!!!!!!!!

ʕʘ‿ʘʔ

 

 

でも、深夜にカレー作る予定だよ ^q^

 

 

 

自分不器用ですから料理とか大して美味くないんですけど、そのくせ料理してる時間は凄く好きなんですよねー

 

 

 

個人的にラジオとか聴きながら料理とか作ってる時が一番ストレス発散できる方法

 

 

でも、他人の為に料理作ろうとすると

「美味しく作らなきゃ…!やべぇよ……!」

みたいな感じになってしまうのはこの世の七不思議の一つ^q ^

 

 

 

というわけで自分の好きなヒップホップを紹介するー

 

 

今回紹介するのは 「RHYMESTER」です!

̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

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 RHYMESTERは三人のメンバーで構成されてます。

 

 

左から 

Mummy-D(まみーでぃー)さん  

DJ JIN(でぃじぇー じん)さん

宇多丸(うたまる)さん

 

(よく勘違いされますが、宇多丸さんはサンプラザ中野さんでは無く 松山千春さんでもなければ、マフィア梶田さんでもありません)

 

 

 

三人とも早稲田大学のソウルミュージック研究会のメンバーで、Mummy-Dさんと宇多丸さんの二人で「 RHYMESTER」は結成されました。

 

 

 

 RHYMESTERが結成された時は日本のヒップホップ界は開拓期で多くの日本人がヒップホップを知らない時代でした。

 

 

 

しかし、「 RHYMESTER」を始めとする「キングギドラ」「雷家族」「BUDDHA BRAN D」「SOUL SCREAM」などの「さんぴん世代」と呼ばれるアーティストが台頭してきて、第一次ヒップホップブームが起こります。

 

なんで、「さんピン世代」というのかと言うと、「さんピンCAMP」という、199677日に日比谷野外音楽堂で行われた今も伝説と謳われる日本語ラップのイベントに出演していたメンバーやその時代に活躍していたアーティストを「さんピン世代」と一括りに呼んでるんですよね。

 

 

 

つまり、「さんピン世代」の方々は今の日本語ラップのシーンを作っていた いわば伝説の存在なんですよ!!!

 

 

 

そんな伝説の世代の中にいた RHYMESTER」どんなスタイルかと言うと

 

「ヒップホップらしくないヒップホップが特徴です」

 

 

このブログで紹介してるラッパーはみんな「ヒップホップらしくないヒップホップが特徴」って言ってますけど そのスタイルを最初に作ったのはこの「 RHYMESTER」達なんですよ!!!

 

 

 

さんピン世代の殆どのラッパーはイカツイ体育会系ラッパーですが、

 RHYMESTERは言うなれば「文化系最強のラッパー」です。

 

 

 

最初に紹介したcreepy nutsもこの前紹介したKENTHE390さんも「 RHYMESTER」を聞いてなかったらヒップホップの道を行くことはなかったと言ってるくらい後世まで影響を与えた「 RHYMESTER」の曲を紹介します!

 

 

 

 

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 RHYMESTERのマニフェストというアルバムから

K.U.F.U」という楽曲です。

 

K.U.F.U」っていうのはローマ字読みで「工夫」って意味です

 

 

この曲は本当に多くの人の背中を押してくれる曲だと思ってます。

 

 

 

ヒップホップ嫌いな人や聴いてないでもこの曲だけは絶対好きになる! 間違いない!٩( ᐛ )و

 

 

聴いてほしいのは2verse(二番目)のMummy-Dさんの所 

 

 

歌詞を書くと

 

 

 

"俺にも出来ると思って始めた

アイツよりマシだと思って始めた

始めて暫くは天狗だった

暫く経ってから面食らった

甘くないぞ このライムってのは

軽くないぞ このマイクってのは

通らないのか 俺のこの声は

実らないのか 俺のこの恋は?"

 

 

 

 

Mummy-Dさんご自身の経験でしょうけど、これって多くの人が味わった事があるんじゃないでしょうか?

 

 

僕も「芝居なんて簡単だろ!」って軽率に思って高校を卒業して大学入ってお芝居の道に進みましたけど、大学を卒業してから現場で色々と苦い思いをし続けてきて  

俺って才能無いんだなって本気で思って随分落ち込みましたよ

 

でも、次のMummy-Dさんの言葉に救われました それが、

 

 

 

"そうか、俺は天才じゃないんだ

逆に俺にゃ限界は無いんだ

その時目から鱗が落ちた

正確に言うと耳から落ちた

声が無いならリズムで勝負

リズムが無いならイズムで勝負

早口 オフビート 全て試した

決してならなかった誰かの手下"

 

 

 

自分が天才じゃないと認めて、さまざまな「工夫」をし続けるんだとMummy-Dさんは言っています。

 少し省略して

 

 

"今から思えばダサくてよかった

あのダサい奴が最後に勝った

だから今日はエコーも無しで

ダブルも無しでマッパ丸出しで

バカでも出来るフロウで殺す

バカでも出来るライムで殺す

「オレにも出来る!

言ったなボウズ 許しはしないぜ三日坊主"

 

 

 

昔はダサいと言われていた自分の歌い方や歌詞だったけど最後にはそれを乗り越え成功を掴む事ができた。

それはお前にも出来るぞと背中を押してくれる激アツなMummy-Dさん 

 

 

 

 

 

………なんか歌詞を書いていただけで、泣きそうになってくるくらい良い歌なんだよなぁ………本当に……………

 

 

 

 

 

良い歌過ぎて解説なんて出来ねぇレベルでした。 

 

どんな饒舌な言葉でもこの曲の素晴らしさを伝える事が出来ないです。 

 

本当に聴いてみたら分かると思うから 

Apple Musicで聴いて欲しい………

 

 

 

 

 

ちょっと息抜きにブログ書いてたけど相変わらず長くなっちゃった

 

 

 

作業にもどるーーーーーーーーー

 

 

個別予約ふぉーむhttp://ticket.corich.jp/apply/100845/654

Twitterもやってるよ(・∀・)→ freeman63483

 

 

以上、いしめん

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