6/14 金曜日チーム いしめん

  • 2019.06.14 Friday
  • 17:55

 

初めまして!!! 今回初めて革命アイドル暴走ちゃんに参加するいしめんと申します!!!!

 

 

とりあえずブログでは自分の凄い好きなものをめっっっっっちゃ長くダラダラ書くからどちゃくそ暇な人だけ最後まで見てねーーー!!(・∀・)b

 

(公演近くなったら多分4文字くらいしか書かないから今のうちね!)

 

 

ブログで紹介するわたしの好きな物とは……

 

 

 「歌舞伎」と「日本語ラップ」です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

……………いや、なんか両方とも興味ないわー 難しそうだしさよならー   とか言ってる画面の前の皆さん

 

 

 

それな!!!!!!!!!!

わかるぅーーー!!!!!!!

是非もないよね!!!!!!!

 

 

でも、少しでも面白さ見つけるとズブズブと沼に入り込んでいく面白さがこの2つにはあるんですよ

 

 

 

普段お芝居はストレートプレイとミュージカルしか見なくて刺激が足りないそこのお兄さん

 

j-popとかk-popばっかり聴いててなんとなく飽きが来ているそこのお姉さん

 

そんな人達に生活の新しい刺激になるのは確定的に明らか!!!

 

 

 

でも、歌舞伎って一杯あってどれを最初に何を観たらいいのか分からない吐きそう….

どうやって切符とか買うの…… 切符もお高いんでしょう…… 

 

 

ラップって何かイカツイ怖い吐きそう

ヒプマイでラップ好きになったけど何聴いたらいいか分からない

 

 

 

そんな人達になるべく楽しく分かりやすく、不必要な程長く詳しく解説したいと思いますーー!ヽ(・∀・)

(間違ってたらスマソ)

 

 

って事で今回は日本語ラップについて紹介ッッッッ!!!

 

せっかくだから日本語ラップの専門用語とか歴史とか交えがら解説していきますー

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

 

日本語ラップつまり、japanese hip hopって実は最近やっと市民権を得た音楽なんですよ 

 

・即興でラップバトルをするAbmea TVの超人気番組「フリースタイルダンジョン」

 

・人気声優がキャラクターを演じながらラップをする女性をターゲットにした「ヒプノシスマイク」 

 

こんな風にラップが音楽だけじゃなくTV番組やドラマCDに派生してどんどん発展して昔と比べてものすごく身近な存在になりつつあるんですよ。

 

 

昔は(25年くらい前)それこそイメージ通りのタトゥーを入れたガチムチ兄さんやイカツイ兄さん達がフリースタイル(ラップバトル)して気に入らなかったらボコボコに喧嘩したり、時にはクラブで女の子はべらせて(コンプラ)

 

みたいな絵に描いたようなおっっそろしぃアンダーグラウンドな世界だったらしいです。(僕は当時のこと知らないので他の人証言です。)

 

そんな喧嘩沙汰なんか朝飯前の世界でしたからその当時のトラック(曲)やリリック(歌詞)とか声の出し方なんかもめちゃくちゃイカツイくて 

仁義なき戦いみたいな任侠映画を観てるような気分になります笑

 

しかし、時が移ろえば時代が変わり、時代が変われば日本のhip hop界も段々と変化していきました。

 

 

先程言いましたけど、あんなに別世界だった日本語ラップが段々と身近な音楽になってきつつあるんですよ!

 

 

「最近身近になったけど結局イカツイにいちゃん達がラップしながらオラオラしてるんでしょ 

hip hop聴きたいけど、いかつい人怖い吐きそう

 

そんな疑問を解消してくれる最高のアーティストがこいつだぁ!( *ω´)

 

 

 

( ✌︎'ω')✌︎creepy nuts」!!!!✌︎('ω'✌︎ )

 

 

イメージ.jpeg

 

creepy nuts(クリーピーナッツ)は

写真左側がラッパーの「R-指定」さんと

写真右側がトラックメイカーの「DJ松永」さんの二人のグループです。

(写真うまく掲載されてなかったらごめんね! )

 

 

トラックメイカーの「DJ松永」さんはDMC JAPAN FINALという DJの全国大会に19歳の時に出場果たしていたり、

 

 

ラッパーの「R-指定」さんはULTIMATE MC BATTLEという ラップのフリースタイルで日本一を決める大会で前人未到の三連覇という偉業を遂げています!

 

そんなゴリゴリに最強で最高のお二人が作る音楽は

「物凄く良い意味でhip hopらしくない」

hip hopを逆手に取ったhip hop

が特徴です。

 

 普通のhip hopって歌う人の人生を書いてるんですけど

例えばリリックを紹介すると、

 

「中卒でタトゥーだらけのラッパー」

「晩飯はばーちゃんの生活保護 あの国と比べたら贅沢な方」

 

こんな感じでhip hopってほとんどアウトローやゲットー育ちの目線とかで書かれていて、オラオラの体育会系の不良のイメージが強いんですよ

 

僕自身hip hopは昔から好きで聴いていて、SOUL'd OUTとかKICK THE CAN CREWとかRIP SLYMEとか小学生の頃に聴いていたんですけど

 

イケイケでオラオラな体育会系なヒップホップは、文系で根暗スクールカースト底辺ヲタクの僕が聴くと住む世界が違い過ぎて隙間がありました

 

でも、creepy nutsは違う!!! 

 

creepy nutsのリリックは真逆でスクールカーストの底辺にいる苦悩や葛藤などが描かれていて、不良達にイジメられてきた所謂文系ヲタクの目線で書くんですよ!

 

 

そんなcreepy nutsの楽曲を紹介していきましょう!!٩( )و

まずは一番の代表曲!!

 

 

✌︎('ω')✌︎「合法的トビ方ノススメ」✌︎('ω')✌︎

 

 

creepy nuts一番の代表曲です。 youtubeで再生回数が1000万回に届きそうなくらいに、ゴリッゴリッッに有名な曲です!

 

先程から説明してるように従来のhip hopはアウトローな文化ですので、麻薬をやって気分がハイに飛んだ状態でステージに上がったりする人がいて、

 

creepy nuts は「そんな物に頼らなくて俺たちは音楽で合法的に飛んでるから麻薬とかいらん!」という従来hip hopのイメージを逆手に取った楽曲です。

 

MVも面白くて、ドラックや援交をしようとしてる人達にcreepy nuts2人が駆けつけて犯罪を阻止する演出になっていてるので是非見てほしい!

https://youtu.be/UVaZf3GliDs

 

 

 

 

少しリリックを解説すると

 

「錠剤?液体?

はっきりとしない実体

それは気体か固体

イキたいとたえずのたまう

君の期待に応える」

 

錠剤、液体、気体、個体等これらは薬物の形の事を言ってるんですけど 

全部言葉尻が「あ い」で韻を踏んでいるから物凄く聴いていて語感が気持ちがいい!

 

さらにその後に続く、

「イキたいとたえずのたまう君の期待に応える」も

 

「イ気体とたえずのたまう君の気体に応える」

 

というふうに「き い」という言葉でずっと韻を踏んでいるという超高等なテクニックが炸裂しています

 

 

すげぇ

 

 DJ松永さんの作る怪しくもずっと耳に残るトラック(音楽)にR-指定さんがそこに畳み掛けるようにリリックを吐いていくのを聴いていると……いつ間にか音楽で合法的にトリップ状態にしてくれるそんな最高で最低な楽曲です(☝︎ ՞ ՞)☝︎

 

 

 

あと、どうしてももう一つ紹介したいのがあって

 

「トレンチコートマフィア」という曲です。

 

イメージ.png

 

youtubeに公式MVが無かったので、アルバムジャケで紹介します。

「クリープ・ショー」というcreepy nuts1stアルバムに収録されてますが、Apple musicで探す場合は「サーカス・メロディー」という DJ松永さんのアルバムからじゃないと聴けないので注意!!

 

合法的トビ方ノススメはちょっと過激で受け付けれない人がいたかも知れないけど、

 

「トレンチコートマフィア」はスクールカースト底辺の人の味方になってくれる歌です。

 

R-指定さんとDJ松永さんもいわゆるイケてない冴えない学生時代を送っていて、そのフラストレーションを昇華して楽曲にぶつけています。

 

リリックを解説していくと、

 

 

we are トレンチコートマフィア

心の裏側忍び寄るセミナー

コロバインみたく 派手にお出ましだ」

 

 

 

一番最初の部分なんですけど、「トレンチコートマフィア」という曲のタイトルになっている固有名詞が出てきます

 

この曲、実は実際に起こったアメリカの事件を下敷きにしているんですよ。

 

コロンバイン高校というアメリカの高校でむかし銃乱射事件があって、その犯人「2人」が名乗っていた名前が「トレンチコートマフィア」なんですよ。

 

その犯人2人もスクールカースト底辺の存在だったらしく、フラストレーションが爆発して事件を起こしてしまったらしいです。

 

その事件が起きたコロンバイン高校のコロンバインという名前も歌詞に登場しています。

 

リリックの続きを見ていくと

 

「美化されまくったヤンキー 漫画じゃ描かれなかった 「迷惑かけられた側」 逃げる側

譲る側 笑われる側 負ける側 我慢する側 合わせる側

空気読む側 余る側 赤く染まるドブ川眺め黄昏たところで 誰もいない右側

それでもいつか見てろと ほくそ笑んでた

俺にはコレがあるからコレがあるから」

 

側という言葉で畳み掛けるように韻を踏んでいきます。 途中でドブ川の川で「がわ」という韻を踏んでいて歌詞を見て 

「これも韻を踏んでるじゃん!」という creepy nuts特有のアハ体験があります笑

 

「それでもいつか見てろと ほくそ笑んでた

俺にはコレがあるからコレがあるから」

 

というリリックはスクールカースト底辺に居た人間には物凄くぶっ刺さるんじゃないんでしょうか。 

当時の自分そのままを表していてドチャクソにシンパシーを感じますた。(小学生並みの感想)

 

サビに入って

 

「ふさぎ込むだけじゃダメ飛び出しな 武器を持て さぁ集まれ

ドレスコード無しだ トレンチコートマフィア」

 

武器を持って集まって飛び出せと言ってますが、これはコロンバイン高校の事件みたく銃を持って飛びたぜと言ってるわけでは無く、

 

底辺に居て抱えた苦悩や葛藤を昇華して自分の武器にして堂々と生きて行けばいいんだよという人間賛歌の歌詞だと思います。

 

 

この曲を聴いて少しでも自分の中の黒歴史が軽くなればいいなーって思って紹介しちゃいました。

 

正直自分……この曲始めて聴いたとき、涙を流しました…………  

 

 

 

 

あーーーーーーーー!!!

やっぱcreepy nuts さいこうだなぁーーーー!!!!!!!!

  

creepy nutsのオールナイトニッポンZEROも下ネタだらけだけどドチャクソ面白いよーー!!!!

  

 

 

革命アイドル暴走ちゃんもそれ以上に面白いからみにきてねーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

最後まで見て頂いた人本当にありがとうございます。 (絶対おらんやろうけど本当にお付き合いいただきましてありがとうございます。)

 

多分こんなに長く書くのは二度とやりません。

 

Twitterもやってるよ 

良かったらフォローしてね(・∀・) →@freeman634893

 

以上、いしめん

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