8/7 火曜日チーム みわ

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 16:10
こんにちは。
演助のみわです。

今日は割と涼しいですね。恵みの雨じゃあ。例によって、今回も取り留めなくだらだら書きます。

昔、日照りが続いたり、洪水やら災害で田畑が荒れると、「人身御供」(ひとみごくう)といって、人を生きたまま神様へ供えるしきたりがあったそうですが、それについて調べていると、「しっぺいたろう」という昔話を見つけました。

すんごくざっくり説明すると、しっぺいたろうとは山犬のことで、その山犬を借りてきて、人身御供の身代わりに柩に入れておいたら、身代わりを襲いに来た怪物を退治してくれたという話です。

絵本にもなっているし、日本昔ばなしでアニメになっていたりもしていて、しかもアニメ版はもう少し脚色されていて、最後、しっぺいたろうが人間になって、その飼い主の女の子と幸せに暮らしましたというオチです。(きゅん)






全然話の内容が違いますが、ピノキオとか、カエルの王子様とか、美女と野獣みたいな、人間でないものが、色んな行いを経て、人間なるみたいな話の影響を少なからず受けているのかなと想像しました。

最近「いぬやしき」を作った、ウェス・アンダーソンさんとか、「シェイプオブウォーター」のギレルモ・デル・トロさんとか、日本が大好きな海外の作家さんの作品を見てると、日本人の自分からすると意外なところに着眼点が置かれていて、さらにいい意味での勘違いやらズレがあいまって、見たこともないような世界観に仕上がっている感じがするので、自分はそういうのが好きですね。

暴走ちゃんも日本のオタクやサブカルチャーを題材にしてはいるけれど、どちらかというと、本当にその当事者ではなく、演劇という似てはいるけど違う外側の立場からアプローチをしているので、良い意味で妙なズレが生じてるのではと。自分が暴走ちゃんを初めて見て惹かれたのはそういうことなんじゃないかなと思ったりして。

そうそう、うちの地元にネパール人が営むインド料理とタイ料理とトルコ料理のお店があるんですけど、その店の名前が「キッチンキクチ」って言うんですよ。もうその世界観が大好きで。それと似てる…。(どういうことw)

なんやかんや長くなっちゃいましたね。今日はこの辺で。ではでは。みわでした。

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