18歳の宇賀神が初めて暴走ちゃんのWSを受けた時の話。

  • 2018.04.30 Monday
  • 02:50

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
革命アイドル暴走ちゃんメンバーのうがこと宇賀神琴音です!

暴走ちゃん、つい先日ワークショップオーディション(WS)情報を公開致しました!!ぱちぱち〜
↓詳しくはこちら!6月9日と10日の土日です!
 http://missrevodolbbbbbbbberserker.asia/18_audition/

ブログなのをいいことに私が初めてWSオーディションを受けたときの話をちょっと書きますね!
当時私が受けて感じた気持ちをわりとそのまま書いたつもりなのでちょっと参加しようか迷っている方やどういう感じなのかなんとなく知りたい方に少しでも参考になれば嬉しいです。

なんかすごく長文になってしまったので、なげーよ!とか結局何が言いたいんだ!という方は☆印辺りから読んで下さい!



私が初めて暴走ちゃんに参加するきっかけになったのは、2016年10月の柏パレードに向けてのWSオーディションでした。

暴走ちゃんの存在自体は、動画でチェックしたことがあったし、瞳子さんも高校の大会審査員で2回ほど審査していただいたことがあったので知っていたのですが、実際の暴走ちゃんのパフォーマンスは2016年2月のギュウ農フェスで初めて見ました。
きっかけは高校の先輩でもある那須野先輩が出演していたからです。

その時は私は完全にどこを見たらいいのか分からなくて混乱していました。
目の前で繰り広げられるキスが衝撃的だったのとラストのgodknowsのサイリウムがとても綺麗だったのをよく覚えています。

そして、踊り狂う集団の中でとても目を引いたのが初音ミクのウィッグを被った元暴走ちゃんメンバーのおじょーさんでした。
あの人と目が合ったらいいなあと思いながら見ていた気がします。

その時は高校を卒業した後も堂々とパフォーマンスをしている那須野先輩に羨ましさを感じつつも、自分はダンスも下手だし、体動く方じゃないし、演技も上手くないからこの団体には出られないだろうと感じました。
そもそも、自分が演劇をできるのは高校までだろうと思っていましたし。

そして、高校を卒業して演劇断ちをしていた私は演劇に関わる機会がない日常にだんだんと物足りなさを感じるようになっていきました。
そんな折、2016年の8月ごろ那須野先輩から暴走ちゃんのWSのお誘いを受けました。
演劇に飢えていた私は思わず行きます、と答えました。
そして、WSの参加が決定しました。

WSを受けるに辺り、まず、バストアップ写真とは?という壁に当りました。
調べてみても、ちゃんとしたスタジオで撮ったような写真や、バストアップの方向の画像ばかりが出て来て、応募の締切が近かった私は仕方なく自宅のカーテンをバックにしてスマホでお姉ちゃんに撮ってもらいました。

↓その時の写真がこちらです。
1525015173031.jpg
当時18歳の何もわかっていない私。ビジュアル、あんまり変わってないですね!中身はたぶんだいぶ変わりました。

そして、応募したら返信のメールと確認の電話が来るはずだったのに、電話が来ないのでなんでだろうと思っていたら、私が記入した電話番号が間違っていました。気をつけましょう。

そして、いざWSオーディション。
私はオーディション、という言葉にすごくプレッシャーがあり、元来人見知りな私はガタガタのビクビクで会場へと足を踏み入れました。

知らない場所で、知らない人がいっぱいいて、この人たちみんな演劇活動してる人なんだろうな、ああ、中途半端なこんな人間がこんな所来て本当によかったんだろうかと勝手に想像して内心ものすごくネガティブになっていました。

そんな気持ちでWSが始まり、自己紹介。
おじょーさんのことを初音ミクのウィッグで認識していたので、普段は黒髪が綺麗なハキハキした可愛いお姉さんなんだということに衝撃を受けました。
私は確か「あの時パフォーマンスをしていた方々とこの場で一緒に何かできることが楽しみ」みたいなことを言った気がします。正直、ワクワクはありつつもブルブルが圧勝していましたが。素直じゃありませんでした。

そして、アップのスマイルプリキュアの曲に合わせてのもも上げ。途中途中の合いの手はすぐ覚えられないし、もも上げのタイミングが全然分からなくて迷子になり体力もなかったので、終わって吐きそうになりました。

次にゼロゼロナインというリズムを鍛えるシアターゲーム。
リズムに体が全く追いつかない私。わりとすぐ順応できていたり、できなくても自分らしく堂々としている他の参加者を見て、悲しくなりました。

そして、いよいよWSの本髄であるgodknowsのヲタ芸講習。
まず、当時の劇団員の皆さんと、経験者の方が見本を見せてくれました。
とてもかっこよくて感動したのと同時に、「私こんな動きや振り覚えられるかなできるかな」と思いました。
 
そして、瞳子さんから直々に参加者全員に暴走ちゃんのパフォーマンスである「おはぎライブ」とは?講座&振り入れ。
講座はいいことや大事なことたくさん言っているのにメモが全く追いつかなくてわああとなり。
振り入れはヲタ芸足のキープがものすごくきつくて、気合いで耐えていた覚えがあります。
光の早さで振り入れは終わり、記憶が追いつかず、混乱する私。

その後、劇団員+経験者の方と参加者がペアになり、ヲタ芸の強化練習。
私のペアはおじょーさんでした。

振りの一つ一つが全くわからない私におじょーさんはとても丁寧に一から振りを教えてくれました。

なんとか振りをなんとなく入れたころに私はバテてしまい、ますます体が思うように動かなくて思い詰めたところでおじょーさんが休憩をしながらお話をしようと声をかけてくれました。

まず、この口上もヲタ芸も誰かを応援するためのものだからうがちゃんは誰を今一番応援したいのか教えて欲しいと聞かれ、私は「お母さん」と答えました。

おじょーさんは「じゃあ、うがちゃんはこの後の発表でお母さんに応援するつもりでやってみよう。私は今日うがちゃんに応援が届くようにヲタ芸を打つね。」と言ってくださりました。

その時、おじょーさん推しになったのは至極当然のことでした。
私は口上や振りでいっぱいいっぱいでどうしてヲタ芸をするのかという所を意識できていなかったことに気づきました。

そして、発表前半。ペアで前半後半別れて相手のダメ出しをメモします。私は前半組でした。
おじょーさんのアドバイス通り、お母さんを応援するつもりでやりました。サイリウムが折れなかったし、気持ちに任せすぎて恐らく見せられないくらいひどいものだっただろうけれど、やれることはやった感はありました。でも、きっともっとできるんじゃないかと悔しい気持ちが大きかったです。
おじょーさんはきちんとダメ出しをくれつつも良かったよ、と言ってくださりました。

発表後半。ノートとペンを持って、しっかり私もおじょーさんを見なきゃと思って構えました。
おじょーさんが始まる前見ててねと言って笑いかけてくれました。
曲が始まりヲタ芸をしているおじょーさんはすごく表情が豊かで魅力的で、メモを忘れるほど目が離せませんでした。
おじょーさんがしっかり私を見て応援してくれているのが伝わりました。

「初めて暴走ちゃんを見たとき、私が目が合いたいと思った人が今、私を目を合わせて私を応援してくれている。」

なんだか感動してしまって、最期の方でガチ泣きしてしまいました。

私はおはぎライブの「全人類の全肯定」という根底の考え方がとても好きなのですが、その時前述の出来事で自分に自信を無くしていたこともあって、圧倒的な熱量のパフォーマンスで自分を肯定してくれるのってこんなに嬉しいものなのかと思いました。
それだけでWSオーディション来て良かったなと思いました。
おじょーさんへのダメ出しはできず、良いところしか見つけられませんでした。

そして、WSオーディションが終わり、柏パレードの概要をなんとなく説明され、でも全然上手く出来なかったから落ちるんじゃないかなと思っていたら、出演オファーが来て無事に出演が決定しました。

それから、いろいろあって今に至ります。
今や暴走ちゃんのメンバーです。今だに恐れ多い。

おじょーさんはおはぎライブが大好きで10年間参加し続けていたそうです。
そんな私の尊敬するおじょーさんは卒業してしまいましたが、私はあの時のおじょーさんのパフォーマンスや自分の感じた気持ちを今だにずっと覚えています。

あの時の気持ちを忘れずに、これからも成長していこうと思います。




☆本当に想像通り体は追い付かなかくて大変だったけれど、あの時WSオーディションを受けていなければ経験できなかった気持ちや出会いがここ1年半でたくさんありました。

私も初WS時はダメダメだったけれど、その後練習し続けてなんとか前よりもずっと体が動くようになりました!
瞳子さんはきっとどんな方でも諦めません!

なので、今体を動かすのに自信がない方でもなんとかなります!
自信のある方はぜひ!どなたでもぜひ!

私は今WSオーディション告知を見て下さっている皆さん全員と出会いたいです。

どうか、参加して私と会ってください!
↓応募方法はこちらにございます!
 http://missrevodolbbbbbbbberserker.asia/18_audition/

待ってます!
うがでした!

1525021352175.jpg

photo by Team Mot-Nok
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